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アートゾーン神楽岡 ART ZONE KAGURAOKA

TEL.075-754-0155

〒606-8311 京都府京都市左京区吉田神楽岡町4

EXHIBITION

2017 / 2016 / 2015 / 2014 / 2013 / 2012 / 2011

2010 / 2009 / 2008 / 2007 / 2006 / 2005 / 2004 / 2003


LITTLE CHRISMAS 2011

~小さな版画展~

2011年12月9日(金)~12月25日(日)
11:00~19:00
水・木定休
全47作品、各7000円(+税)、予約受付中(先着順)


一線で活躍の版画家たち47名が結集し「各家庭に新作オリジナル版画で埋め尽くそう」運動を今年も展開。
全国22箇所の画廊がこの運動を支援しています。
  • 価格(7000円+税)、サイズ(A4)、エディション(ED60)を統一。
  • 市場の半値以下で、展示期間だけの特別価格です。
  • 予約は先着順ですのでこの機会を逃さないでください。
  • 全作品47点ご購入の場合は全作品収納オリジナルケースをプレゼントします。
  • 6点以上お買上の場合は額縁1点プレゼントします。(アートゾーン神楽岡のみの特典)
  • シートサイズはA4ですが、イメージサイズはそれぞれ異なります。
ご予約はこちらまで≫ Tel+Fax 075-754-0155   E-mail artzone@iris.eonet.ne.jp


小林敬生展

-木口木版画全作品1976~2011-カタログレゾネ刊行記念

Keisei Kobayasi Wood-engraving 1976~2011 Exhibition

2011年11月25日(金)~12月6日(火) 
11:00~19:00(最終日は17:00まで)  水・木定休



木口木版画全作品1976~2011-カタログレゾネ刊行にあたって
                        2011年11月  小林敬生
 
 このたび阿部出版より全作品集(但し、木口木版画のみです)を刊行する
こととなりました。
 油絵や板目木版画に取り組む中、偶然眼にした日和崎尊夫氏の“カルパ・X”
に触発され独学で木口木版なるものの制作を始めたのが1975年31才でした。
 1976年、木口木版画による作品を版画協会展と版画グランプリ展で発表して
以来、“彫って摺る”だけのこの仕事をただひたすら続けて、気がついたら35年目
を迎えておりました。
 35年をひとつの節目、と考え今迄を振り返ることで今後を考えることが出来れば…
との思いでレゾネ刊行を決意した次第です。
 カタログレゾネ刊行に併せ11月25日~12月6日、アートゾーン神楽岡での刊行
記念展に1976年~2011年までの作品から約40点を展示する予定です。
ご多忙とは存じますが、ご高覧いただきたくご案内申し上げます。

●版画集「蘇生の刻-楽園(エデン)-」<陽はまた昇る-緑の星-より>
私家本  発行/2011年10月3日 木口木版画手彩色  6点セット  限定20
シートサイズ:45×31.5㎝ イメージサイズ:30×17.5㎝  タトウ入り

価格:6点セット\252000
(単独作品は限定30 シート価格\54600)



小林敬生-木口木版画全作品 1976~2011-カタログレゾネ
 発行:阿部出版株式会社  発行年月日:2011年10月3日  A4版ソフトカバー全215頁
 テキスト/占部敏子  執筆者/辻推雄、建畠哲、芥川喜好

 作品図版/2色75頁119点、カラー21頁74点
 全作品リスト・2色図版359点、年譜、文献目録

 定価:\9450

◎刊行記念作品 新作木口木版画3点画集共箱入り
 木口木版画手彩色 限定100部 A.P10部
 シートサイズ:28×20㎝  イメージサイズ:16×9.5㎝
 価格:\69300



サム・フランシス展

Sam Francis Exhibition

2011年11月4日(金)~11月20日(日) 
11:00~19:00  水・木定休


 抽象表現主義の作家として20世紀後半を代表する巨匠。
 1923年にサンフランシスコ近郊に生まれ、U.C.バークレーで心理学、医学、東洋哲学を
学ぶ。その後従軍し事故で入院したのを契機に絵の道に進む。
 東洋哲学や禅に関心を持つ彼の作風は、間や宇宙を感じさせ、書の精神にも通じるものがあります。
 是非ご覧ください。



木村 秀樹展

Hideki Kimura Exhibition

2011年10月14日(金)~10月30日(日) 
11:00~19:00  水・木定休


10月15日(土)17:00~ オープニングパーティーを開催致します。
お気軽にご参加下さい。

 2007年以来4年ぶり3回目の個展です。
 ここ10年余り「Misty Dutch」シリーズの取り組まれてこられましたが、
今回は全く異なる実験的な試みに挑戦されています。
 炭を積層した立体的作品等、版画史に新たな一頁が加えられたことを
実感させられる個展となっております。
 是非ご覧ください。



樋勝 朋巳展

Tomomi Hikatsu Exhibition

2011年9月23日(金)~10月9日(日) 
11:00~19:00  水・木定休

<作家コメント>
 過去と現在を繋ぐ不思議な時間について。
 ぐるぐるぐるぐるまわりながら、こっけいなステップで悲しみのふちも渡ってゆく。
 おもちをついたり、編み物をしたり、なぞなぞをしながらその先へと進んでゆく。
 そんないとおしい小さな力を表現したい。   樋勝朋巳

~油彩~

~銅版画~
信濃毎日新聞紙上に2年間連載され、好評を博したエッセイの挿絵から30点をセレクトし、リニューアルしたものを展示します。

「哲学の構想力-(仕事を巡って)」
文章:内山節(哲学者)
挿画:樋勝朋巳
信濃毎日新聞社連載(2004~2005)

技 法:銅版画
サイズ:シート26×21㎝ 画面18×13㎝
エディション:全て10
シート価格:各7350円



野嶋 革展

Arata Nojima Exhibition

2011年9月2日(金)~9月18日(日) 
11:00~19:00  水・木定休


<作家コメント>
 銅の版に刻まれた無数の小さな穴、これらが生み出すインクの深淵な黒と淡くも瑞々しいその階調の豊かさに私はとても惹かれています。
 銅版画というものにふれてからおよそ10年が経ちますが、知れば知るほどにその表現の深さに驚かされ、学ばされ、ますますその魅力に引寄せられているようです。
 今回の展示ではここ数年取り組んでいる「森」をモチーフにした作品を中心に、銅版画作品25点とドローイング作品の出品を予定しています。
 森に分け入った時の体感やそこに映ろう「ひかり」を会場で感じていただければと思います。  
野嶋 革



京都市立芸術大学研究科版画専攻による作品展

PORTO DI STAMPA

Kyoto City University of Arts EXHIBISION

2011年8月5日(金)~8月16日(火) 
11:00~19:00  水・木定休

出展作家:
児玉太一/金光男/伊藤学美/奥田一生/宮田雪乃/楠本孝美/河股由希

~クロージングパーティー~
Intimate Light at Night 京都市立芸術大学大学院音楽研究科学生による演奏会
日時:2011年8月16日(火) 18:00~19:00 入場無料
出演:田呈媛(フルート)/松尾紗里/森本美帆(ピアノ)
*ギャラリーから大文字の送り火が観賞できます。



SERECT ARTIST展

SERECT ARTIST EXHIBISION

2011年7月14日(金)~7月31日(日) 
11:00~19:00 水・木定休

ART OSAKA2011出展作家を中心に、当店が取り扱う作家をセレクトして展示します。

出展作家:
橘宣郁子(版画を中心に)
石井康博(新作のからくりBOX、動くアートなど)
傍嶋飛龍(コスモビジョンシリーズ、種詩シリーズ、万華鏡など)
舟田潤子(スペイン・カダケスでの個展に出品する新作小品版画など)
その他作家、渡辺加奈子・二階武宏・樋勝朋巳・小越朋子・片平菜摘子・今村由男・青木野枝・釣谷幸輝、他



ねねのりこ展

Noriko Nene Exhibition

2011年6月3日(金)~6月19日(日)
11:00~19:00
水・木定休



中島奈津子展

Natsuko Nakajima Exhibition

2011年6月3日(金)~6月19日(日)
11:00~19:00
水・木定休



ひびのこづえ展

Kodue Hibino Exhibition

2011年5月14日(土)~5月29日(日)
11:00~19:00
水・木定休

ひびのこづえさんは5月14日(土)14:00から在廊されます。



綿引明浩展

Akihiro Watabiki Exhibition

2011年4月8日(金)~4月24日(日)
11:00~19:00
水・木定休

~綿引明浩のワークショップにご案内~

 透明アクリル板の裏面からアクリル絵の具で絵を描くクリアグラフに挑戦しませんか。
今回は描く素材も沢山用意されており綿引明浩さんが懇切丁寧に指導されますので
大人から子供まで幅広く楽しめます。 
ご友人、お子様をお誘いの上是非ご参加下さい。
日 時  4月16日(土) 14:00~16:00 定員15名
         17日(日) 14:00~16:00 定員15名
参加料  2000円(材料費込み)  ※電話またはメールにてお申し込み下さい



斉藤里香展
Rika Saito Exhibition

2011年3月18日(金)~4月3日(日)
11:00~19:00
水・木定休
作家は18日(金)~20日(日)14:00~在廊しています。

~作家のひとこと~
 「記憶のカタチ」をモチーフに木版画を制作しています。
 水を含んだ和紙は触るとふわふわして、とても優しく、わたしの中に溜まった色んな時間を
ゆっくりと吸い込んでいきます。
 身の回りの愛しいものたちとの時間は一瞬ですが、そのささやかな気配を丁寧に記したいと
思います。(斉藤里香)


青木野枝展
Noe Aoki Exhibition

2011年2月25日(金)~3月13日(日)
11:00~19:00
水・木定休

~アートトークのご案内~
「青木野枝が熱く語る!私が表現したいこと!」
 青木野枝は現代アートの先端をいく彫刻家として大活躍している、日本を代表する作家です。
彼女は鉄材を溶断・溶接することによって大きな作品を創り上げるのですが、鉄材とは思えない
軽快な印象を私たちに与えます。
 版画も立体の増殖のイメージを展開したものが多く、大胆で軽快な構図が大変魅力的です。
 個展3回目となる今回は彫刻小品及び新旧含めた版画とドローイングを展示しますが、展示に
当たって作家が表現したいこと、制作の秘密など語っていただきます。
 是非ご参加下さい。トーク終了後、質疑応答と懇談を予定しております。
日時 3月6日(日)15:00~
場所 アートゾーン神楽岡
参加料無料 定員30名

新作銅版画(2011年作)~玉曇(たまぐもり)シリーズ~


輝くアーチストたち~2010年ハイライト~
Kagayaku Artists Exhibition~Higt Light 2010~
2011年2月11日(金)~2月20日(日)
11:00~19:00
水・木定休

2010年個展作家11名の作品を展示します。
≪出展作家≫
安藤真司/石井康博/小林敬生/アンドレア・カリーニ/ひびのこづえ/林孝彦/久保貴之/藤原杏菜
舟田潤子/マツダジュンイチ/傍嶋飛龍



THE NEW FACES from printmaking
五芸術系大学選抜ニューフェイス展

2011年1月21日(金)~2月1日(火)
11:00~19:00
水・木定休

第1集 アートゾーン神楽岡
第2集 ギャラリー恵風 2011年2月1日(火)~13日(日)
第3集 ギャラリーアーティスロング 2011年3月8日(火)~20日(日)

NEW FACE展は、西日本の美術大学在学生、あるいは若い卒業生の作品展です。
版画を中心としながら、多様な表現の作家が集まっています。
学生としてでなく、一人の若手作家として自らの作品を世に問い、同時に、将来の美術界を担う
存在になるであろう仲間との交流を広げることを目的にしています。
三つの会場で開催されますが、各会場に足をお運びいただき、一連の作品展としてご高覧下さいますことをお願いいたします。