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アートゾーン神楽岡 ART ZONE KAGURAOKA

TEL.075-754-0155

〒606-8311 京都府京都市左京区吉田神楽岡町4

EXHIBITION


2017 / 2016 / 2015 / 2014 / 2013 / 2012 / 2011

2010 / 2009 / 2008 / 2007 / 2006 / 2005 / 2004 / 2003


Little Christmas2015

~小さな版画展~


2015年12月4日(金)~12月13日(日)
11:00~19:00
水・木定休


一線で活躍の版画家たち43名が結集し「各家庭に新作オリジナル版画で埋め尽くそう」運動を今年も展開。
全国34箇所のギャラリーと2美術館がこの運動を支援しています。

①展示期間のみの特別価格です。
②この販売価格は来年1月末日までで、それ以降は値上げされます。
③ほぼ同時に各画廊が販売しますので先着受付になります。
④今回と過去の購入分を合わせて 10点以上お買い上げの方は作家からオリジナルプレゼントがございますのでお申し出ください。
 ※但し、昨年までにプレゼントを受け取った方は除きます。
  ・菅野由美子  ステッカー3枚セット
  ・木村繁之   葉書大木版画(限定2)、ポストカード(限定5)
  ・スミダヒロミ ペン手書きポストカード
  ・常田泰由   A4サイズエコバック+ポストカード(限定5)
  ・林孝彦    銅版画入りコレクションA4表紙ノート、近作図録A5判印刷冊子
  ・森雅代    版画の栞2つ+ポストカード5枚セット(限定5)
  ・安井寿磨子  手書きイラスト入りカード
  ・若月公平   自作が印刷された一筆箋1冊(限定30)
  ・Takako Hirano  ポストカード20枚セット(限定5)
⑤今回6点以上お買上の方には額縁1点プレゼントします。(当店のみの特典)
⑥全点セット販売価格は362,880円です。全点セットお買い上げの方には原陽子制作のタトウ及びスペシャルギフトが付きます。
⑦シートサイズはA4ですが、イメージサイズはそれぞれ異なります。



安芸真奈 




安齋歩見 

安藤真司 

石川真衣 




井上厚 

今村由男 

岩渕華林 




岡田まりゑ 

風間雄飛 

片平菜摘子 




菅野由美子 

木村繁之 

聖原司都子 




桐月沙樹 

小林文香 

齋藤千明 




齋藤悠紀 

佐竹邦子 

佐藤妙子 



 
白駒一樹

スミダヒロミ 

高垣秀光 




Takako Hirano 

ちばさなえ 

辻元子 




常田泰由 

二階武宏 

西平幸太 




野口真弓 

林明日美 

林孝彦 




筆塚稔尚 

古本有理恵 

本荘正彦 

牧野浩紀 




松本秀一 

箕輪千絵子 




宮嶋結香 

宮本承司 

森雅代 

安井寿磨子 




安井良尚

山口茉莉

山本剛史 

若月公平 




渡邊加奈子 

綿引明浩 

田中涼子 




Pod Project2

~5人の作家による版画集~

『-物語集-鳥から始まる12の夢綴り』のご紹介


Pod Project2とはLittle Christmas出品作家の有志による版画集制作の企画で2013年に続き2回目の企画です。
今回は若手の5名の作家が「夢」をテーマに夢から夢へ紡がれる12の物語に合わせ、12点の版画を展開しました。
版画と夢の物語が紡がれて展開する詩的世界をページをめくりながらお楽しみいただけます。
また、版画集を収めるマーブル紙を用いた化粧箱や外装も作家の手作りで古き良き時代の稀覯本の趣があり、将来に夢を託す作家たち5人による渾身の版画集となっています。
貴方の座右においてお楽しみいただければ幸いです。

版画集の内容
安齋歩見 ちばさなえ、林明日美、箕輪千絵子、山口茉莉
作品12点入り
外箱、化粧箱入り
エディション40部
64,800円(税込)


     

安齋歩見



 

 
 
山口茉莉



 

 
 
ちばさなえ



 

 

 
箕輪千絵子
 

 




 
林明日美
 

 
 




武田あずみ銅版画展

Azumi Takeda Exhibition


2015年11月13日(金)~11月29日(日)
11:00~19:00(11月29日17:00 Close)
水・木定休

※在廊予定日
 終日在廊:13日(金)、14日(土)、29日(日)
 5時まで:28日(土)


 
365日のテーマ/2013/エッチング・アクアチント/27×52cm

「365日のテーマ」のテーマ
一日のほとんどを椅子に腰掛けて過ごす。
今日は肝心なことがあったはず と目覚めたけれど、どうにも思い出せない。うろたえながら食事を済ませ、期待をこめて新聞を眺める。読まずに捨てた手紙もくまなく読んでみる。まとわりつく飼い犬の、どこからか現れる羽虫の、手の中のリモコンの、何がきっかけになるかわからない。つけっぱなしのテレビからは もはやこれまで! と絶えず流れているが、警告は頭を通り抜けるだけだ。
思い出せないまま夜も更けて ああ今日も…と嘆くうち、気付けば椅子に腰掛けて一年が過ぎている。





Aはたびたび復活する
2015/エッチング・アクアチント/30×22cm





Aはきれいな服をきる
2015/エッチング・アクアチント/30×22cm
 
みんなに会えてほんとうに/2013/エッチング・アクアチント/27×52cm



 
鳥きたる
2014/エッチング・アクアチント/16×12cm



 
猫きたる
2014/エッチング・アクアチント/16×12cm

略歴
1986  静岡県生まれ
2011  京都造形芸術大学大学院 修了

個展
2011  武田あずみ展「夜更かし備忘録」 (ギャラリーヒルゲート/京都)
     武田あずみ展「よいっぱりのたしなみ」 (エポケカフェ/京都)
2012  武田あずみ個展 (十一月画廊/東京)
     武田あずみ展「27時のおやつ」(ギャラリー恵風/京都)
2013  武田あずみ個展 (十一月画廊/東京)
     武田あずみ銅版画展「日陰の小部屋」(文学館/静岡)
2015  Solo Exhibition (DAVIDSON GALLERIES/Seattle)

グループ展
2010  二人展「10の言葉と2の話 」 (アートスペース虹/京都)
2011  版画四人展 (ギャラリー恵風/京都)
     版画三人展「プレス機の向こうに」(ギャラリーシュタイネ/長野)
2012  第4回「地球が月になるとき」(ギャルリー志門/東京)
2015  「Contemporary Japanese Printmakers」(DAVIDSON GALLERIES/Seattle)
     「Next Winds ~未来~」(高島屋大阪店美術画廊)

公募展
2010  日本・ポーランド国際版画展 (京都市美術館別館/奨励賞)
2011  第79回版画展(京都市美術館/準会員推挙)



"Chasing the Water”

宮田雪乃 個展

Yukino Miyata Exhibition


2015年11月13日(金)~11月29日(日)
11:00~19:00(11月29日17:00 Close)
水・木定休

※在廊予定日
 13日(金)、22日(日)、29日(日)

 
"Chasing the Water”/2015/103×70㎝/ドライポイント



 
"Twins plant”
2015/70×73㎝/ドライポイント

 
"Tiger”
2015/19.5×24.5㎝/ドライポイント



 
"Tulips”
2015/37.5×52㎝/ドライポイント

略歴
1986  三重県生まれ
2010  京都市立芸術大学美術科版画専攻卒業
2012  京都市立芸術大学大学院美術研究科版画修了

主な展覧会
2014  AGG eyes:吉岡千尋、笹間弥路、宮田雪乃‐二次元地層学(Art Court Gallery 大阪)
2013  わたしたちは粒であると同時に波のよう(@KCUA 京都)
2012  宮田雪乃個展(アートゾーン神楽岡 京都)
2011  宮田雪乃個展(同時代ギャラリー 京都)
2010  宮田雪乃個展(番画廊 大阪)



野嶋革銅版画展

Arata Nojima Exhibition


2015年10月23日(金)~11月8日(日)
11:00~19:00(11月8日17:00 Close)
水・木定休

※在廊予定日
 終日在廊:10月24日(土)、10月31日(土)~11月3日(火)
 夕方から在廊:10月23日(金)、11月8日(日)


「版にイメージを刻む。版にインクを詰める。版に詰められたインクがプレス機を通り、紙の上に『反転』して写し取られ、新しい図像として浮かび上がる。」銅版画を知る人にとっては、極めて当たり前のプロセスですが、そのひとつひとつの行為が自身のこの社会の中で生きる様を投影しているように思えます。その中で蓮をモチーフに選択しているのも「自然美としての蓮」に加え、蓮の花に人の姿を見出そうとする試みのひとつだと思います。仕上がった作品を前に、自身の行為を1本の糸にみたて、その糸をたどるように「銅版画とは何か」を自問し、日々制作をしています。













 

〈プロフィール〉
1982  滋賀県生まれ
2006  京都市立芸術大学大学 美術学部美術科版画専攻卒業
     Royal College of Art(ロンドン)交換留学
2008  京都市立芸術大学大学院美術研究科版画専攻修了
2013  東京芸術大学大学院美術研究科版画専攻修了

<所属>
2012  日本版画協会準会員
2014  日本版画協会会員
     京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科特任講師
2015  京都版画展実行委員会

〈個展〉
2007  「野嶋 革 個展」 番画廊(大阪)
2008  「TOPOS-ひだまり-」 石田大成社ホール(京都)
2010  「メメント・モリ –写実からリアルへ-」 コバヤシ画廊(東京)
2011  「野嶋 革 版画展」 アートゾーン神楽岡(京都)
2014  「野嶋 革 展」 ギャラリー恵風(京都)

〈グループ展〉
2006  「Diversity」 RCA main gallery(ロンドン)
     「The New Faces from Printing」 石田大成社ホール(京都)
2007  「Individual Sight-AfterMath No.6」 The Art complex Center of Tokyo(東京)
     「Porto di stampa」 アートゾーン神楽岡(京都)
2008  「International Painting Exhibition」 YAMAKI ART GALLERY (プサン)
     釜山ビエンナーレ「Art is Now」 釜山文化会館(プサン)
2009  「Summer Pleasures in NewYork」 A-forest gallery(ニューヨーク)
     「京都現世美術館2009~お寺で芸術を愉しむ~」 建仁寺 禅居庵(京都)
2010  「MESSAGE 2010画廊作家による新作小品展」 コバヤシ画廊(東京)※2011,12も出品
     「Reflection」 A-forest gallery(ニューヨーク)
     「Door to Door」 Port gallery T(大阪)
     「Come into sight」 Port gallery T (大阪)
2011  「FANATIC MONOCHROME アートにみるモノクローム表現の現在」 Gallery SpaceB 大阪成蹊大学(京都)
2012  「MEME-アートに見るミーム」 渋谷ヒカリエ8/02 CUBE1,2,3(東京)
     「Redefining the Multiple:13 Japanese Printmakers」 e-wing gallery in University of Tennessee 
      ※その他、アメリカの他大学付属美術館を巡回
2014  「NIPPON NOW」E.ON GALLERY(デュッセルドルフ)
     「西風のグラフィックス2014」ORIE gallery(東京)
2015  「New Winds-未来-」タカシマヤ大阪 美術画廊(大阪)
     「新鋭選抜展 琳派の伝統からRIMPAの創造へ」京都文化博物館(京都)

<受賞歴>
2008  「第4回山本鼎版画大賞展」 優秀賞
     「京展2008」 版画部門 京展賞
2010  「第78回版画展」 版画協会賞
2011  「第5回山本版画大賞展」 優秀賞
2012  「第80回版画展」 第80回記念賞
2014  「第82回版画展」 準会員佳作賞
2015  「第60回CWAJ現代版画展」 審査員特別賞(小林敬生選)
     「第6回山本版画大賞展」 優秀賞

〈パブリックコレクション〉
京都銀行、町田市国際版画美術館



結城泰介銅版画展

Taisuke Yuki Exhibition


2015年10月23日(金)~11月8日(日)
11:00~19:00(11月8日17:00 Close)
水・木定休

※在廊予定日
  10月23日(金)、24日(土)、25日(日)、11月8日(日)


頭の中に思い描く夢の世界。
夢は記憶の再生と再構築だと言います。
画面に広がる白い斑点の一粒一粒は、浮かんでは消える淡い記憶の粒かもしれません。そんな儚い記憶を銅版に託し、再生と再構築させた私の白昼夢です。





〈プロフィール〉
1978  東京都生まれ。
2003  武蔵野美術大学大学院修了
2004-05  ハーグ王立美術アカデミー(オランダ)交換留学
2012-15  東京藝術大学版画第一研究室教育研究助手
現在  日本版画協会会員、版画学会会員、女子美術大学短期大学部非常勤講師、銅夢版画工房講師

〈主な発表歴〉
2001  第26回全国大学版画展/収蔵賞
2005  Allianz オランダ版画賞2007/受賞
2007  日本版画協会第75回版画展/山口源新人賞 準会員推挙
     IMPACT5 国際版画シンポジウム(エストニア)
2008  個展(平安画廊)
2010  日本版画協会 第78回版画展/準会員最優秀賞(79回展 G賞、会員推挙)
2012  ノヴォシビルスク国際グラフィックトリエンナーレ(ノヴォシビルスクステート美術館、 ロシア)
2015  現代日本の版画32(国立ドゥブロニク現代美術館、クロアチア)
     第14回南島原市セミナリヨ現代版画展/受賞
     CWAJ現代版画展60周年記念大賞展/受賞

〈パブリックコレクション〉
町田市立国際版画美術館(東京)、沼津市庄司美術館(静岡)、あきる野市(東京)





ひびのこづえ

[秋の出会い]展覧会

KODUE HIBINO Autumn meeting


2015年10月3日(土)~10月18日(日)
11:00~19
:00
水・木定休
※オープニングパーティー 10月3日(土)14:00~17:00




綿引明浩展

Akihiro Watabiki Exhibition


2015年9月11日(金)~9月27日(日)
11:00~19:00(最終日17:00まで)
水・木定休


~メッセージ~
1984年、はじめての展覧会で銅版画作品を発表して以来、
これまで絵画・立体など、様々な表現による作品を制作して来ましたが、
その多くは銅版画の技法をベースに発展させた作品です。
今回は、創作の原点である銅版画の新作を中心に、
オリジナル技法のクリアグラフや、新たな試みのガラス作品などを展示します。


   
   
   

~綿引明浩プロフィール~
大学院在学中に西武美術館版画大賞展で優秀賞を受賞、銅版画を中心に作家活動を開始する。
1990年に透明アクリル板の裏面から描くオリジナル絵画技法・クリアグラフによる作品を発表。
2002年から約1年間、文化庁海外芸術研修生としてスペインに滞在。
これまで全国各地のギャラリーで個展やグループ展を多数開催する。
2013年に新島国際ガラスアートフェスティバルへの招待を受け、ガラス作品を制作するなど、ジャンルを超えて様々なメディアによる表現を展開する。




京都芸大・東京芸大交流企画G9

第3回東京芸大版画9人展


2015年8月14日(金)~8月23日(日)
11:00~19:00(最終日17:00まで)
水・木定休


両校学生と共に大文字送り火(8/16 20時点火、21時閉廊)をご覧になりませんか?
くつろぎながらお楽しみいただければ幸いです。

 

東京芸術大学と京都市立芸術大学の版画専攻に在籍する学生たち の交流企画展は3年目を迎えました。
この交流によって両校学生に大きな刺激となり、優秀な版画家が誕生することになれば幸いです。
なお、ご覧いただきましたPORTO DI STAMPA(京都芸大在校生版画展)は一部今回交流展に残し、その他の作品は東京へ移しB-gallery で8/18(火)~30(日)の間開催されます。

 



縣ケンジ
タイトル:「R2」
サイズ:18×18cm
技法:シルクスクリーン、紙



縣ケンジ(AGATA Kenji /シルクスクリーン)
「観察者はそれを見ない。」


1991 神奈川県生まれ
2014 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業
現在 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻2年

[個展・三人展]
2012 天明屋尚プロデュース 縣ケンジ展BLASPOLOSION」 TENGAI GALLERY( 中目黒)
2014 a priori / ギャラリーQ(銀座)

[グループ展]
2013 第4 回 NBC メッシュテック シルクスクリーン国際版画ビエンナーレ展/ 美術家連盟画廊( 銀座)
2014 第62 回 東京藝術大学 卒業・修了作品展 / 東京都美術館、東京藝術大学( 上野)
2015「 ずれた」ウィーン応用美術大学 × 東京藝術大学版画研究室 交流プロジェクト/ ハイリゲンクロイツァーホフ(オーストリア、ウィーン)
 
川村景
タイトル:「エルオーリアについての背景」
制作年:2014年
210×295㎜
技法:ミクストメディア



川村景(KAWAMURA Kei /シルクスクリーン)
「世界にある、様々な物語・神話・文化の図像を断片的に繋ぎ合わせることで新たなイメージを作り、独自の空間を作ることを目的としています。」


1990 千葉県生まれ
2014 東京造形大学造形学部美術学科卒業
現在 東京芸術大学大学院美術研究科修士2 年在籍

2013 PROOF 文房堂ギャラリー 東京
2014 TONE  Gallery Lara Tokyo 東京
2015 ずれた Sala Terrena オーストリア

色川美江
タイトル:「人形の踊り」
サイズ:210×160mm
技法:リトグラフ



色川美江(IROKAWA Mie /リトグラフ)
「生命の歴史の中で淘汰されてきた神秘的なシステムについて感じたことをテーマに制作しています。」


1990 茨城県生まれ
2011 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻入学
2014 町田市立国際版画美術館 大学版画展 収蔵賞受賞
2015 帝京大学買上賞 受賞
2015 町田市立国際版画美術館 大学版画展 観客賞受賞
2015 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
現在 東京芸術大学大学院修士課程絵画専攻版画第一研究室

木村遥名
タイトル「発生」
サイズ:11.5×8.5㎝
技法:エッチング



木村遥名(KIMURA Haruna /銅版)
「幻覚の旅誌、綺想の博物学」


1989 神奈川生まれ
2015 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
現在 東京芸術大学大学院修士課程絵画専攻版画第一研究室
2012 第6 回芸大アートプラザ大賞入選
2014 H26 年度上野芸友賞
2015 台東区長賞

高橋梓
タイトル:「きくいただきのいただき」
サイズ:(紙サイズ)36.5 × 36.5 cm
技法:リトグラフ



高橋梓(TAKAHASHI Azusa /リトグラフ)
「日常の出来事から想像した情景を描いています。最近では動植物の密集をモチーフに制作しています。」


1991 埼玉県生まれ
現在 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻4 年

2014「 一二( ひとふた)」アーツ千代田 3331、東京
2015「 スクエア ザ・ダブル vol.9」フリュウ・ギャラリー、東京CWAJ 現代版画展60 周年記念大賞入選

坂井孝祥
タイトル:Rockfall
大きさ:シート28×23cm
技法:リトグラフ



坂井孝祥(SAKAI Takayoshi /リトグラフ)
「大地の躍動をテーマにリトグラフ作品を制作しています。」


1990 東京都出身
2014 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業
現在 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修士2年
2013 「日本版画協会第 81 回版画展」 B 部門奨励賞 受賞
2013 「第 38 回全国大学版画展」 町田市立国際版画美術館収蔵賞 受賞
2014 「第 62 回東京藝術大学 卒業・修了作品展」 出展
2014 東京藝術大学 O 氏記念賞 受賞
2014 「第9回高知国際版画トリエンナーレ展」 入選
2014 Tamarind Institute “ALUMINUM PLATE LITHOGRAPHY Summer Workshop” 修了
2014 「日本版画協会第 82 回版画展」 日本版画協会賞 受賞
2014 東京藝術大学大学院版画専攻修士一年 「俵賞展」 俵賞 受賞
2014 「第 39 回全国大学版画展」 町田市立国際版画美術館収蔵賞 受賞※データ未提出
 
根岸一成
技法:リトグラフ



根岸一成/Kazunari NEGISHIリトグラフ

1985 東京生まれ
2008 明星大学日本文学部造形芸術学科卒業
2011 東京芸術大学美術研究科修士課程版画専攻修了
あきる野市アーチストレジデンス招聘マカオ国際版画トリエンナーレ出品 2013 シンガポールアートフェア出品

横山麻衣
タイトル:「LANDSCAPE -Sun Resort-」
サイズ:52.5×44.5(cm)
技法:リトグラフ、和紙、糸



横山麻衣(YOKOYAMA Mai /リトグラフ)
「遊べる絵」をテーマに制作しています。


1989 神奈川県生まれ
2015 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程版画専攻修了
現在 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程
2010 Entrance Fee-drawing by emerging artists-(Art Market WHOLE, 東京)
2011 ネオ・ブッティズム(KIDO press.ink, 東京)
2013 G9- 藝大版画9 人展(B-gallery)
2014 Art Apart Fair(シンガポール・パークロイヤルビッカリング)B-gallery より出品個展(B-gallery)

受賞:大学美術館買い上げ賞、町田市立国際版画美術館収蔵賞、O 氏記念賞

堤原詩萌
タイトル:「宇宙旅行」銅版画
サイズ:(シート)390×440mm



堤原詩萌(TSUTSUMIHARA Shihou /銅版)
「日々の気づきと言葉に表しようのない微妙な心の揺れや小さな変化、予感を追っています。」


1991 愛知県生まれ
現在 東京藝術大学絵画科版画専攻4 年

2013 久米賞
2014 一二( ひとふた) 展( アーツ千代田 3331、東京)






PORTO DI STAMPA

京都市立芸術大学版画専攻院生展


2015年7月31日(金)~8月9日(日)
11:00~19:00(最終日17:00まで)
水・木定休


千葉あかね・大塚奈津子・藤田紗衣・鈴木結紀子・木下珠奈・伊山由香・上田優奈・中川温佳・櫻井想



藤原杏菜銅版画展

Anna Fujiwara Exhibition

2015年7月10日(金)~7月26日(日)
11:00~19:00(26日17:00まで)
水・木定休

 
おそだち ちょんぼ
2014年
エッチング、アクアチント
ed 20
15×18cm
 
よいこのてくせ
2014年
エッチング、アクアチント
ed 20
15×18cm
 
そらみみわずらい
2014年
エッチング、アクアチント
ed 20
15×18cm
 
じだらくいぞん
2015年
エッチング、アクアチント
ed 20
10×15cm
  みじめなおめかし
2014年
エッチング、アクアチント
ed 20
18×15cm



メッセージ 

ことばを紡ぐように、
ひとりあそびをするように、
うたたねをしながら おかしな夢をみるように、
ねむりにつくまえに ふと祈るように。
とるにたらない記憶のきれっぱしや
日々に埋もれていく大事にしていた
すりきれた言葉や褪せていく部屋の
すみっこのほうから うまれてきたものたちが
わたしの手を離れては どうか誰かのもとへ届きますように。


プロフィール

1983 兵庫県神戸市生まれ
2007 京都精華大学芸術学部造形学部版画学科 卒業
2009 イタリアボローニャ国際絵本原画展 入選
    2009 Changwon Asian Art Festival(韓国)
    第55回全関西美術展 入賞
    第59回西宮市展 市展賞
2011  第5回高知国際版画トリエンナーレ 入選(賞候補)
2012  Exposition franco-japonaise d’ estampes(cite internationale des arts/paris)
2013 Sharjah International Book Fair2013 (アラブ首長国連邦/Sharjah)







桐月沙樹木版画展

Saki Kiritsuki Exhibition

2015年7月10日(金)~7月26日(日)
11:00~19:00(26日17:00まで)
水・木定休

 
ウェイトレス ダンス.m2
2014
250×250mm
 
dive
2015
290×290mm
 
surfing the surface
2015
440×440mm
 
actⅦ
2015
290×290mm


プロフィール
1985 兵庫県生まれ
2009 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻領域卒業
2011 京都市立芸術大学大学院修士課程絵画専攻版画修了

主な展覧会
2011 「アートアワード東京丸の内2011」行幸地下センター
2012 「桐月沙樹展」アートゾーン神楽岡、ギャラリーヤマキファインアート
2013 「龍野アートプロジェクト2013 刻の記憶」
2014 「魅惑のニッポン版画」横浜美術館2015 「桐月沙樹展」アートゾーン神楽岡



篠原圭次 木版画展

Keiji Shinohara Exhibition


2015年5月8日(金)~5月24日(日)
11:00~19:00 水・木定休
※5月15日以降、土、日曜日は午後から在廊の予定です。
平日はご連絡いただければ幸いです。
皆様とお話できるのを楽しみにしております。

篠原圭次氏に初めて会ったのは同志社大学AKPプログラムの引率教授として京都に来られた2004年だった。
友人の紹介で画廊で出会い彼の作品を見た。
確かポートフォリオと数点の作品だったと記憶する。
それらは大自然を描いていて神秘的な湖水であった。
非常にオーソドックな木版画でありながら日本では見られない空気感が漂う風景が描かれていた。
アメリカの大自然の空気に触れるとこんなに雄大で生命感あふれる作品になるのだと思った。
早速個展を依頼し2005年に実現した。
以来今年で4回目の個展になります。
今では米国で著名な木版画作家として、また指導者として活躍である。
是非ご覧いただき篠原氏の自然観に触れてみてください。

                                           敬白







   




経歴
1955  大阪府枚方市に生まれる
1975  木版画摺師上杉猛氏に師事
1985  アメリカ合州国マサチユーセツ州ボストンに移住
1993  アメリカ合州国芸術家補助金受賞
1994  ロードアイランド造形大学版画科非常勤講師
1995  日本文化庁国際交流基金受賞
1995
現在  ウエズリアン大学美術部版画科教授
19972000  サンフランシスコ美術大学版画科,夏期客員教授
2004  同志社大学国際学部AKP客員教授
2011  
カールトン大学美術部客員教授
2012  ジョージア州立大学 コルトナ、イタリア分校客員教授


個展

ートゾーン-神楽岡 京都市 京都
DFNギャラリー  ニューヨーク市 ニューヨーク 州
ハイポイント版画センター  ミネアポリス市 ミネソタ 州
モントゴメリー美術館  モントゴメリー市 アラバマ 州
フレスノ 美術館   フレスノ市 カルフォルニア 州
ウスター 美術館   ウスター市 マサチユ=セツ州
デビドソンアート美術館  ミドルタウン市 コネチカツト 州
コロンビア アート センター  ケニウイク市 ワシントン 州
デウルース ギャラリー  メイビル市  ミズーリー 州
デニソン大学付属ギャラリー  デニソン市 オハイオ 州

他、30箇所にて個展開催


収蔵
リージョン オブ オナー美術館  サンフランシスコ市 カリフォルニア 州
大英図書館  ロンドン市 イギリス
クリーブランド 美術館   クリーブランド市 オハイオ 州
UCLAハンマー 美術館   ロサンジエルス市 カリフォルニア州
フォッグ美術館  ハーバード大学 ケンブリジ市 マサチユ=セツ州
アメリカ合州国議院図書館  ワシントンDC

ミルウオーキー美術館 ミルウオーキー市 ウイスコンシン州
ニューヨーク公共図書館  ニューヨーク市 ニューヨーク 州
モントゴメリー美術館  モントゴメリー市 アラバマ 州
エール大学 付属 美術館 ニューヘブン市 コネチカツト 州
他、25美術館にて収蔵


主な講演
スミソニアン 美術館
ボストン美術館
メトロポリタン 美術館
シカゴ近代 美術館
ブルクリン 美術館
ヒューストン 美術館

ハーバド大学
スタンフォード大学
ブラウン大学
コーネル大学
ニューヨーク日本恊会
日本ヒューストン領事館
他、美術館、大学を主に100箇所で講演する



橘宣郁子展

Seiko Tachibana Exhibition


2015年4月17日(金)~5月3日(日)
11:00~19:00 水・木定休
※5月3日(日)17:00まで

オープニングパーティー 4月18日(土)15:00~


橘宣郁子の制作の原点は「物の根源」を描くことのようです。物質は細胞、細胞は分子、分子は原子、原子は素粒子と

分解できるのですが、生きとし生けるものはそれらからエネルギーを発散して分裂、あるいは結合して新たなものへと

展開していきます。その生命体の限りなき運動をいろんな角度から解釈をしてテーマを設定しながらさまざまなシリーズとして

描いています。作品を見る時はいつも顕微鏡から細胞の動きを覗き見る時の驚きの感覚に襲われ、生きる喜びとエネルギーを

貰える気分になります。4回目の個展、新たな展開に期待して是非ご覧いただきたくご案内いたします。 敬白






橘 宣郁子  Seiko Tachibana
www.seikotachibana.com


略歴
大阪府生まれ

1988 神戸大学教育学部 学士
1992 神戸大学教育学部教育学研究科美術科 修士

1995 サンフランシスコーアートインスティチュート 修士
現在、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ在住


個展
1994 榊原ギャラリー(大阪)

1995 エボルービングスペースギャラリー(サンフランシスコ)
1996 エボルービングスペースギャラリー(サンフランシスコ)

1997 エボルービングスペースギャラリー(サンフランシスコ)
     レンブラウンコレクションギャラリー(ボデガベイ、カリフォルニア)

1998 エボルービングスペースギャラリー(サンフランシスコ)
      ターセラギャラリー(パロアルト、カリフォルニア)

     
南オレゴン大学(アッシュランド、オレゴン)
     カーネギーアートセンター(ターロック、カリフォルニア)

     
ベンツーラ大学(ベンツーラ、カリフォルニア)
1999 セカンドストリートギャラリー(シャルロッテビル、バージニア)

     
レンブラウンコレクションギャラリー(ボデガベイ、カリフォルニア)
      リードホイップルカルチュラルセンター(ラスベガス)

     
ギャラリードルチェ(大阪)
2000 ソノマ美術館(サンタローザ、カリフォルニア)

     
スチュワートギャラリー(ボイジ、アイダホ)
     ターセラギャラリー(パロアルト、カリフォルニア)

2001 ターセラギャラリー(サンフランシスコ)
     セシルムーチニックギャラリー(バークレー)

2002 キャサリンマーケルギャラリー(ニューヨーク)
     ルースバコフナーギャラリー(サンタモニカ
     レンブラウンコレクションギャラリー(ボデガベイ、カリフォルニア
     ギャラリー平綿(藤沢、神奈川)
     ギャラリーなうふ(岐阜)

2003 ターセラギャラリー(パロアルト)
2004 サビニハスギャラリー(スコッツデール、アリゾナ)
     セシルムーチニックギャラリー(バークレー)
     
ティンホーンプレスギャラリー(サンフランシスコ)
2005 ルースバコフナーギャラリー(サンタモニカ)
     ギャラリーキャセイ(パリ、フランス)
     スフェリスギャラリー(ヴェロウファールス、ベルモント)
     
ジェイジェイアートギャラリー(サクラメント、カリフォルニア)
     レンブラウンコレクションギャラリー(ボデガベイ、カリフォルニア)
2006 デビットソンギャラリー(シアトル、ワシントン)
2007 ナパバレー美術館(ナパ、カリフォルニア)
     サビニハスギャラリー(スコッツデール、アリゾナ)
     セシルムーチニックギャラリー(バークレー)
     アートゾーン神楽岡(京都)
     オリエギャラリー(東京)
2008 ミルシュタット、リッターサール(オーストリア) 
     デビットソンギャラリー(シアトル)
2009 ルースバコフナーギャラリー(サンタモニカ)

     アートゾーン神楽岡(京都)
     
セシルムチニックギャラリー(バークレー)
2010 オリエ画廊(東京)
2011 トアロード画廊(神戸)
     レンブラウンコレクションギャラリー(ボデガベイ)
2012 ルースバコフナーギャラリー(サンタモニカ)
     アートゾーン神楽岡(京都)
2013 トアロード画廊(神戸)
     モダンブックギャラリー(サンフランシスコ)
     
シブミギャラリー(バークレー)
2014 ルースバコフナーギャラリー(サンタモニカ サンフランシスコ州立大学)
2015 アートゾーン神楽岡(京都)
     
オリエアートギャラリー(東京)
     トアロード画廊(神戸)


グループ展
1991 全関展(天王寺美術館)
1992 アンデパンダン展(西宮)
1994 デイエゴリベラギャラリー(サンフランシスコ)
1996 パシフィックの現代(サンタローザ大学)
     スモールワーク展(カリフォルニア美術館)
     第31回公募展(サンベルナルデイーノ州立美術館)
1997 ポートランド版画国際展(ポートランド美術館、オレゴン)
     4人展(ファイアーハウスギャラリー、オレゴン)
     
プライマリーカラー展(サイトギャラリー、ロスアンジェルス)
     パルプフリクション(メサアート、アリゾナ)
     
ポジテイブ/ネガテイブ展(スロカブギャラリー、テネシー)
1998 サークルゲーム(韓国文化センター、ロスアンジェルス)
     
版画展(パレットハウスギャラリー、ニューヨーク)
     パシフィックプリンツ(アートリーグ、パロアルト、カリフォルニア) 
     第11回マックニーズ紙の作品展(アバクロビックギャラリー、ルイジアナ)

     パシフィックステートビエンナーレ版画展(ハワイ大学、ヒロ)
1999 モダンジャパニーズプリント:アブストラクト(ロスアンジェルスカウンテイー美術館)
     3人展(バークレーアートセンター、カリフォルニア)
     
イコノグラフィー:極端と穏(マトリックスギャラリー、サクラメント)
     ファルトライン:ウオーターマーク(アムステルダム、オランダ)
     
アウトオブウエスト:カリフォルニア:アーテイストブック展(CBA,ニューヨーク)
     アーテイストブック展(グストハウス、神戸)
2000 コンテンポラリーアジアンアメリカンアート(コレクターズギャラリー、オークランド美術館)
2001 創造の跡:近年所蔵紙の作品展(サンフランシスコ美術館、アーケンバックコレクション)
     
東のトランスフォメーション(フレッシュペイントギャラリー、カルバーシテイー)
     インサイドエディション(カラインスティチュート、バークレー)
     
本としてのアート:アートとしての本(トライトン美術館、サンタクララ)
2002 コラボレーションズ(オークランド美術館)
    
 ワークスオンペーパー(サービーニハースギャラリー、スコットデール、アリゾナ)
     版画展(ベラルス美術館、ミンスク)
     
版画展(ラエスパントリア、キト、エクアドル)
2003 オンザウオール(リーヴスコンテンポラリー、ニューヨーク)
     
現代版画展(国立ギャラリー、デロスニニス美術館、サンホセ、コスタリカ)
     国境なき版画(メトロポリタンセンター、キト、エクアドル/ミッション文化センター、サンフランシスコ)
     
紙の作品展(メリーベルギャラリー、シカゴ)
     カラ、ベラウスにて(チラナ美術館、アルバニア美術館、タスカン美術館、ウズベキスタン美術館、モスクワ美術館)
     感覚的な経験展(シェルダンメモリアルアートギャラリー、ネブラスカ大学、リンカーン)
2004 セカンドストリートギャラリー、ニューアートの30年(セカンドストリートギャラリー、シャルトッテヴィル、バージニア)
2005 本のアート展(CFAギャラリー、サンアンセルモ、カリフォルニア)
     
30年の軌跡、カラアートインステイチュート(サンフランシスコ現代美術館アーテイストギャラリー)

     
感覚的な経験展(ギャラップインガムチャプマンギャラリー、ニューメキシコ大学)
2006 ヴェローナアートフェア(ヴェローナ、イタリア)
2007 紙の作品展(CCVAギャラリー、チャウタクアインステイチュート、ニューヨーク)
     バンザイからゴジラまで(サンフランシスコ現代美術館アーテイストギャラリー)
     
本のアート展(ダナシーガーギャラリー、サンラファエル、カリフォルニア)
     “x8”展(マーケットストリートギャラリー、サンフランシスコ)
2008 デジタル時代の伝統的版画展(ウエインミネソタ州立大学)
     紙の作品展(サンフランシスコスタジオスクール)
2009 アートイッツアライブ展(ディローサファウンデーション、ナパ)
     オークランド国際空港
2010 プリントバイト、版画のカッティングエイジ展(ソマーアート、サンフランシスコ)
     本のアート展(ダナシーガーギャラリー、サンラファエル、カリフォルニア)
2012 クラコフ国際版画展、カトウィス国際版画展 (ポートランド)
     本の劇場展 (SFCB、サンフランシスコ)
2013 エレンハイハランタイデケスカス、タンペレ(フィンランド)
     あわ紙国際ミニ版画展(徳島)
2014 プログレッシブ プルーフ、サンフランシスコ州立大学

     カリフォルニア銅版画の今、ディアボロ大学
     
インターナショナル現代アート展、ロッジェアートギャラリー、アッシジ


賞等
1993 ロータリー財団奨学金
1996 エクセレンス賞 セレブレートアート展(アマダー、カリフォルニア)
     
バーンハートメモリアル賞 スモールワーク展(カリフォルニア美術館)
     メリット賞 リピート/パターン/テクスチュアー展(カリフォルニア)
     
フェローシップ賞 カラインスティチュート
1997 買上賞 国際版画展(ポートランド美術館)

     買上賞 パルプフリクション展(メサ、アリゾナ)
     
買上賞 ステイーブンコーリー賞(パシフィックセンターブックアート)
     メリット賞 紙のアート展(メリーランド)
     
審査員賞 ポジテイブ/ネガテイブ展(テネシー)
1998 ウオーレンス アレクサンダー ガーボード財団 美術館買上賞
     
大賞 パシフィックプリンツ展(パロアルト、カリフォルニア)
     買上賞 ハワイ州文化芸術財団
     
買上賞 マックニーズ紙の作品展(ルイジアナ)
2002 アテイースト イン レジデンス、フランマセール版画工房(カステリー、ベルギー)
2003 アテイースト イン レジデンス、ユバスキラ版画工房(フィンランド)
2004 招待作家 中部アメリカ版画協会コンフェレンス,リンカーン、ネブラスカ
2006 アラメダカウンティー パブリックアート(カリフォルニア)
2011 神戸新聞 “円が刻む変拍子のリズム” 神谷千晶 1月22日p20


所蔵
サンフランシスコ美術館

ロサンゼルスカウンテイ美術館
ポートランド美術館
デンハーグミアマノウエスタニアム美術館
ベラルス国立美術館
ロスニノスコスタリカ美術館
アントワープ王立美術館
ハワイ州文化芸術財団
ユニバーサルリミテッドアートエディション(ニューヨーク)
ニューヨーク図書館
ワシントン国立科学博物館
マックニーズ大学
メサ市アートセンター
スタンフォード大学
サンフランシスコ州立大学
スクリプス大学(カリフォルニア)
バークレー市パブリックコレクション
アンバサダーホテル(台湾)
リッツカルトンホテル(ボストン)
グランドハイアット(東京)
ヒュウエットパッカート財団



イタリア現代作家版画展

Print Works of Contenmporaty artists in Italy


2015年3月27日(金)~4月12日(日)
11:00~19:00 水・木定休

イタリア在住の芸術家松山修平氏の尽力により日本ギャラリーネットワーク協会を通じて実現の運びとなった本展覧会でイタリアの版画を紹介できることはアートゾーン神楽岡にとって大変喜ばしい事です。
イタリアはヴェネティアビエンナーレが開催される芸術大国ですが、版画も非常に盛んでミラノ・プリントメーカーズ版画協会から選りすぐられた若手の版画家が出品しています。
パントル・グラビュール」(画家にして版画家)といわれるようなレンブラントやデューラー、ピカソやミロ達が銅版画やリトグラフに取り組んだ伝統が今も連綿と引き継がれています。是非ご覧ください。


出品作家

ELHAM ASADI(イラン出身),  FEDERICO BOYTER(コロンビア出身),  SANDRO BRACCHITTA(クロアチア出身),  FRANCESCO CASOLARI(伊),  CINZIA FLORESE(伊),  GIOVANNI VILLA(伊)

GIOVANNI GREPP(伊)I,  VINCENZO GROSSO(伊),  FRANCESCA MAGRO(伊),  ANDREA MARICONTI(伊),  SHUHEI MATSUYAMA(日),  ELENA MOLENA(伊),  ELENA MONZO(伊)

GIANLUCA NEGRIN(伊)I,  GIANGI PEZZOTTI(伊),  FRANCESCO SANTOSUOSSO(伊),  GUIDO SCARABOTTOLO(伊),  GIOVANNI TURRIA(伊),  MARCO USELI(伊),  ARIANNA VAIRO(伊)




Andrea Mariconti

 
Federico Bayter

Shuhei Matsuyama

 
Giovanni Frangi
 
Francesco Santosuosso
 
Giovanni Greppi

 
Sandro Bracchitta
 
Nicola Villa

 
Vincenzo Grosso
 
Francesco Casolari






木村秀樹展

「”Charcoal”炭」シリーズの新たな展開

HIDEKI KIMURA Exhibition


2015年3月6日(金)~月22日(日)
11:00~19:00 水・木定休
(3月22日 17:00 Close)

炭を素材に新たな表現を構想したシリーズで、2011年から始まるこのシリーズは平面作品 、立体作品、半立体作品の3系列に分化している。
平面作品は部分的に焼き焦がすなどし たエディションワークの版画。
立体作品は会場に合わせ展開するインスタレーションユニ ットとして位置付け。半立体作品は立体部分と平面部分が互いに切り離されない構造を持 つ特殊な形態。
このような分化した3つの系列が交錯しつつ併存する空間を造り上げます 。

 




武蔵篤彦展

MUSASHI ATSUHIKO Exhibition

2015年2月6日(金)~2月22日(日)
11:00~19:00 水・木定休
(2月22日 17:00 Close)


タイトル:Seeds & Flowers Apr-A
技法:ピグメント・プリントにコラグラフ
紙サイズ:85×60㎝
イメージサイズ:73×49㎝
制作年:2013年 

タイトル:Seeds & Flowers May-C
技法:ピグメント・プリントにコラグラフ
紙サイズ:85×60㎝
イメージサイズ:73×49㎝
制作年:2013年 
  


タイトル:Ash Flower Dec-A
技法:ピグメント・プリントにコラグラフ
紙サイズ:70×51㎝
イメージサイズ:58×41cm
制作年:2013年

タイトル:Ash Flower Dec-B
技法:ピグメント・プリントにコラグラフ
紙サイズ:70×51㎝
イメージサイズ:58×41cm
制作年:2013年


タイトル:Silent Flower Sept-A
技法:ピグメント・プリントにコラグラフ
紙サイズ:98×74 cm
イメージサイズ:84×60cm
制作年:2014年



プロフィール
1977年 ワシントン大学美術学部卒業
1979年 サンフランシスコ・アート・インスティテュート大学院修了
現在   京都精華大学 芸術学部教授、日本版画協会会員

【主なグループ展】
1988年 クラコフ国際版画ビエンナーレ(ポーランド)
1990年 インターグラフィック’90(ドイツ)
1991年 バラトバヴァン国際版画ビエンナーレ (インド)
1993年 さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ(札幌)
1995年 京都市芸術新人賞受賞作家展’95(京都市四条ギャラリー)
1999年 ぶどうの国の国際版画ビエンナーレ(山梨県立美術館)
    スコットランド・アニュアル(アートクラブ賞、エディンバラ
2000年 京都版画2000(京都市美術館別館)
2001年 エクステンション/マキシグラフィカ(京都市美術館別館)
2004年 現代版画の潮流展(町田市立国際版画美術館、松本市立美術館)
2006年 日本の現代版画の祭典(ブルガリア) 2007年 中華民国国際版画素描ビエンナーレ(台湾)
2008年 アジア国際版画展(台湾) 2011年 Japonia i Polska(ポーランド)
2008〜14年 CWAJ Print Show(東京アメリカンクラブ) 2009〜14年 日本版画展(東京都美術館)

【パブリック・コレクション】
クィーンズランド州立美術館(オーストラリア)
斎藤記念川口現代美術館
モンタナ州立大学美術学部(アメリカ)
ラフィエット大学(アメリカ)
華南理工大学(中国)
町田市立国際版画美術館
徳島県立近代美術館など



入江明日香展

2015年1月16日(金)~2月1日(日)
11:00~19:00 水・木定休
(2月1日 17:00 Close)


 
「Camélia」(椿)
53×45cm
ミクストメディア
2014年
 
「L’archer Aile Ⅱ」
30×20cm
銅板画一版多色刷り
2014年
ed.16




「Nuit de clair de lune」
30×20cm
銅版画一版多色刷り
ed.23 

「Paon -Ⅱ-」
20×15cm
銅版画一版多色刷り

ed.19

「Coq -Ⅳ-」
20×20cm

銅板画一版多色刷り
ed.10
 

【プロフィール】
1980    東京都生まれ
2002    多摩美術大学絵画学科版画専攻卒業
2004    多摩美術大学博士前期課程美術研究科版画領域修了
2006    平成17年度文化庁新進芸術家国内研修員

【受賞・展覧会】
2002  多摩美術大学卒業制作優秀作品
2004  第72回
2005  SIPA 出品(韓国/ソウル)
      第13回プリンツ21グランプリ展 グランプリ受賞
      第4回池田満寿夫記念芸術賞 大賞受賞(洋協アートホール/東京)
2006  「収蔵品展021
      CWAJ現代版画展併設展「−伝統からの飛翔−」(東京アメリカンクラブ)
      「銅版画の地平Ⅳ −日常とその向こう−」(ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション)
2007  VOCA展(上野の森美術館)
     「日本版画の粋 現代版画展」(福光美術館/富山)
2008  SIPA 出品(韓国/ソウル)
2010 「美の予感2010」(高島屋美術部創設百年記念)
2011 「収蔵品展039 寺田コレクションの若手作家たち」(東京オペラシティアートギャラリー)
      Art Revolution Taipei 出品(台湾/台北)
2012  Art Fair TOKYO 2012
2013  PAT in Kyoto京都版画トリエンナーレ 大賞受賞(京都市美術館)
       Art Fair TOKYO 2013
2014 「DOMANI・明日展」(国立新美術館)
     「収蔵品展047寺田コレクション–絵の中の動物たち−」(東京オペラシティアートギャラリー)
     「大清湖美術館10周年特別企画展 韓•日交流展」(韓国/ソウル 清原郡立大清湖美術館)

【個展】
2005  「入江明日香 展」シロタ画廊(銀座)(‘06、‘07、‘08、‘09、‘10、‘12)
2006  「池田満寿夫記念芸術賞大賞受賞記念展」シロタ画廊・番町画廊同時開催(銀座)
2009  「入江明日香 展」日本橋三越本店6階美術サロン
2012  「入江明日香 展」横浜高島屋7階美術画廊/大阪高島屋6階ギャラリーNEXT(巡回展)
2014  「入江明日香 展」横浜高島屋7階美術画廊/大阪高島屋6階ギャラリーNEXT/
       高島屋京都店6階美術画廊(巡回展)
      「入江明日香 展」アートゾーン神楽岡(京都)
現在    日本美術家連盟会員、版画協会準会員