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アートゾーン神楽岡 ART ZONE KAGURAOKA

TEL.075-754-0155

〒606-8311 京都府京都市左京区吉田神楽岡町4

EXHIBITION

2018 / 2017 / 2016 / 2015 / 2014 / 2013 / 2012 / 2011

2010 / 2009 / 2008 / 2007 / 2006 / 2005 / 2004 / 2003


釣谷幸輝展
3月10日(土)~3月25日(日)
11:00~19:00(3月25日17時閉店)
水・木定休
10日に在廊しています。皆様とお話しできるのを楽しみにしております。

  


  




プロフィール≫
1992 金沢美術工芸大学大学院美術工芸科修了
受賞歴≫
2006 第10回浜松市美術館版画大賞展 新「浜松市」誕生記念賞
インターアート国際スモールグラフィックスビエンナーレ(アルバ/ルーマニア)第1席
2007 文化庁新進芸術家海外留学制度によりエジンバラプリントメーカーズ(イギリス)にて研修(1年)
2008 オリジナルズ08(モールギャラリーズ・ロンドン) バージット・スキオールド賞
国際蔵書票コンペティションダンクスライオン(ダンクス/ポーランド) ダンクス市市長賞
インター・アート国際スモールグラフィックスビエンナーレ(アルバ/ルーマニア)グランプリ
2009 山と芸術第一回国際ミニプリントコンペティション(ミラノ) 佳作賞
2010 第73回英国木口木版画協会展
バンクサイドギャラリー他(ロンドン/イギリス) 海外部門賞
2012 第7回国際ミニチュアプリントビエンナーレ BIMPE(バンクーバー/カナダ) ジョン・ラムゼイ賞(準グランプリ)
他、個展・グループ展多数




橘 宣郁子展
2月10日(土)~2月25日(日)
11:00~19:00(2月25日17時閉店)
水・木定休
2月12日14時からコンサートを開催します。アートとクラシック音楽のコラボをお楽しみください。
(14時から17時は入館をご遠慮ください)
なお、橘さんは12日と25日に在廊し、皆様とお話しできるのを楽しみにされております。



  

  




〈コンサートのご案内〉

ホルン三重奏 ~冬の浪漫紀行~
珠玉の名曲、ブラームスのホルン三重奏曲をメインに、ロマンティックな作品を作り続けた近代の天才作曲家、コルンゴルトや、ホルンの名手であったリヒャルト・シュトラウスの父、フランツの作品などを演奏します。ホルンの温かい音色と、アンサンブルをどうぞお楽しみください。

日時:2月12日(月・祝)
開演:14:00
場所:アートゾーン神楽岡
曲目:エーリッヒ・ウォルフガング・コルンゴルト
       歌劇《死の都》Op.12より ピエロの踊り歌 
   フランツ・シュトラウス
       海辺での感慨〈ロマンス〉Op.12
   ヨハネス・ブラームス
       ホルン三重奏曲 変ホ長調 Op.40   他
入場料:前売り 2000円 当日2300円 (お申し込みはメールか電話でお願いします。)
定員:40名


ヴァイオリン 谷口 朋子 TomokoTaniguchi
京都市出身。東京芸術大学を経て、同大学院修士課程修了。在学中、芸大オーケストラと協演。その後ドイツへ渡り、フライブルク音楽大学で研鑚を積む。卒業後は、バンベルク交響楽団、ハイデルベルク市立歌劇場で活動し、数多くの公演に参加。99年神戸市室内合奏団に入団。ソロ、室内楽の分野で活動している。

ホルン 海塚 威生 Takeo Kaizuka
京都府出身。立命館高等学校を経て立命館大学経営学部を卒業。卒業論文「指揮者のいないオーケストラ~オルフェウス室内管弦楽団が示す未来型組織像~」で経営学部長優秀賞を受賞。その後、京都市立芸術大学音楽学部を卒業。ホルンを小山亮、村上哲の両氏に師事。現在、奈良フィルハーモニー管弦楽団ホルン奏者。㈱ヤマハミュージックジャパンインストラクター、京都音楽院講師。  

ピアノ 笹 まり恵 Marie Sasa
京都市立芸術大学音楽学部卒業。東京国際芸術協会(TIAA)より全額助成を受けドイツにて、Euro Music Festival 2008 Leipzigに参加。第21回宝塚ベガ音楽コンクール入選。京都芸術祭音楽部門新人賞、優秀協演賞受賞。グレンツェンピアノコンクール指導者賞受賞。びわ湖国際フルートコンクール公式伴奏者。オフィシャルサイト mariesasa.com



The way of wisdom
斎藤里香展

1月13日(土)~1月28日(日)
11:00~19:00
水・木定休
1月13日在廊致します。皆様とお話しできるのを楽しみにしております。

LIMBO ―辺獄―をモチーフに木版画を制作しています。
どちらが前かもわからない迷いの森の様な世の中。その闇の深さに思わず足がすくんでし
まうこともありますが、一面の雪に閉ざされた森でもその下には春を待つ花の芽が息づい
ている様に、手探りの闇夜にも、やがて光をもたらす“気付き”の気配が漂っているのでは
ないでしょうか。それは暗闇でこそ見失うことのない光。
身の回りのいとしいものたちとのささやかな一瞬を丁寧に表現できたらと考えています。